キャンプ地でのサンダル

山に登り、キャンプ地で何を履くか。
ハイカーには、それぞれ考えがあるだろう。

キャンプ地では、靴を脱ぎサンダルをはく人。
荷物になるからと持って行かない人。

持っていく派でも、クロックスからビーサン、ルナサンダル、
ワラーチ、ホテルの使い捨てスリッパまで多種多様。

先日、山岳レースのカメラマンをしているときに
人生2度目の山小屋泊@白山室堂をし、そのとき出会ったのが便所サンダル。

いや〜便所サンダル、快適♪

強烈な暴風雨のなか小屋に着き、着替えとトレランシューズは乾燥室へ。
その後、ボクたちの別棟のロッジにあった便所サンダルを拝借したら
病みつきでした(笑)

■理由1:靴下でもはける
ビーサンやワラチーには真似できません。
下界では、雪駄を愛用してますが山に持って行かないのは、この理由。

基本的にテント泊は、2,500m近い標高なことが多いので、素足は寒い。
ハイク用のソックスで、指が別れているものは持っていない。
ということで、普通の靴下ではけるのはありがたい。

■理由2:厚みがある
暴風雨でしたので、メインの小屋からトイレや泊まるロッジへ
水浸しの砂利の上を急いで走る訳です。
そんなときは、厚みがある便所スリッパは足を濡らさずに済むのです。

■脱いだり、履いたりが楽チン
キャンプ地ではコレが何よりですね。
すぽっと脱いで足をリラックスさせたり、仲間に貸せたり。

難点と言えば、
見た目ダサい。
重い。
嵩張る。
といった所でしょうか。

ということで現時点では、ボクはキャンプ地には持ってかないですね。
という、まさかの結論(笑)

ただ、一週間歩き続けるようなレースでは
シューズを乾燥させることは、足のコンディションのために必要。
ということで、シューズが壊れたときに最悪バックアップとして使える
ルナサンダルやワラーチあたりは検討すべきかなと思う今日この頃。

物数を尽くす

世阿弥「物数を尽くす」

しっかりしたテクニックが備わって
きちんとした下地がある。

その状態になるまで
何回も、何回も、何回も、何回も
訓練・練習を重ねる。

状況に合わせて
頭で考えなくとも
向き合ったものに従って
カラダが反射的に動く。

そこまでいってこそ
技術が身に付いたという。

と考える今日この頃。

make-up

よく男は、女性はナチュラル・メイクのほうが好きなんて言いますが、
ボクはしっかりメイクも好きです。

メイクは元々、儀式的な意味合いがあって
自分のカラダに彩色を施すことで、まじないのようなことも含め
なんらかの意思や想い、祈りを刻み込んできた。
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Trattoria Gradito トラットリア グラディート

イタリアン Trattoria Gradito(トラットリア グラディート)が岐阜県可児市にOPEN。
いつも行ってる店のお友達が開いたということで行ってみた。

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ホタルイカのパスタは、丸ごとイカを食べるゆえに深い味わいで好み。
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PV撮影&編集!そして感謝。

PV全体のディレクションを任せていただき
照明、撮影、編集とほぼ全てやらせていただきました!!

初めて、こんなまともな映像を手がけたので
簡単にはここまでたどり着けませんでしたが
それでも意外と(!?)描いた通りのものが出来ました♪

照明もアングルもちゃんと計算通り
理想通り。
今、ボクにできる集大成です。

それもひとえに、感謝すべき多くの人たちがいてこそ。
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白山登山道 2013紅葉状況 岐阜県側 大白川-平瀬道

紅葉状況 速報
白山の岐阜県側の登山道 大白川-平瀬道
2013.10.1現在
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緑をベースにしつつも上に登るにつれてかなり色づいてきました。
2013.10.5の週末くらいから、いい感じに見頃だと思います。

白水湖畔ロッジの管理人さんによると
今年はかなりきれいな紅葉が期待できるとのこと!